自民党総裁選の立候補者が出そろいました。
候補者の太陽星座
今回は最多の9名。
生年月日と太陽星座を列記いたしましょう。
小林鷹之 1974年11月29日(いて座)
河野太郎 1963年1月10日(やぎ座)
林芳正 1961年1月19日(やぎ座)
茂木敏充 1955年10月7日(てんびん座)
小泉進次郎 1981年4月14日(おひつじ座)
武市早苗 1961年3月7日(うお座)
加藤勝信 1955年11月22日(いて座)
いて座とやぎ座とうお座が2名づつ。
みずがめ座、おひつじ座、てんびん座が1名ですね。
4区分で言うと火が3名で、他の土・風・水は2名づつ。
それほど偏りがありません。
しかし、3区分だと、活動宮と柔軟宮が4名づつ。不動宮は1名しかいません。
ちなみに辞退した人の生年月日も上げておきます。
斎藤健 1959年6月14日(ふたご座)
こちらはお二人とも柔軟宮ですね。
いずれにせよ不動宮が少ないのは、冥王星みずがめ座入りに伴って不動宮への風当たりが強くなってきたからなのかな。
冥王星星座移動の時期との関係
現在ラスボス級の破壊帝王冥王星が今年の1月にみずがめ座に移行したばかりです。
そして9月2日にやぎ座に戻り11月まで滞在します。
いわば冥王星が最後のやぎ座滞在時期に総裁選が行われるのです。
思い出されるのが、かつて安倍元総理と石破氏が戦った総裁選です。
2006年、あの当時は安倍総理は一度総理をぽしゃって復活できるとは誰も考えていなかった、でも結果はその後自民党で最長と言われるほど長きにわたって総理の座をつとめられたわけです。
彼の一回目の総理就任時期は太陽星座のおとめ座といて座の冥王星がスクエアで厳しい時期でしたが、2回目はおとめ座と相性の良い山羊座にありそれも追い風となっていました。
対抗馬だった石破氏はみずがめ座。
運気は悪くなかったけど安倍氏の勢いには勝てなかった形ですね。
しかし今度は、彼の太陽星座と同じみずがめ座に冥王星が来ます。
総裁選の時期の冥王星はまだ山羊座にあるので運気としては微妙だな、と、思いますが、これから勢いを増す人には違いないでしょう。
ただ、自民党そのものの星座はさそり座。
みずがめ座とはスクエア関係にあってそもそも自民党とは合っていない人のように見えるのですけどね。
安倍元総理に関してはこちらの記事で分析しております。
自民党との相性
石破氏の太陽星座はあまり自民党と良くないと書きましたが、それでは自民党と相性の良い星座はどれか?
安倍氏のおとめ座は悪くないし、他にはかに座、やぎ座、うお座は自民党の空気と何となくそりが合うのではないでしょうか。
自民党をぶっ壊すと言っていた小泉純一郎氏はやぎ座なので、実はそれほど相性は悪くない、逆に先日辞意を表明した岸田総理はしし座で、こちらは自民党とはあまりそりがあわなかったのかもしれません。
女性候補の星座
うお座と言うのは自分と他人の境界があいまいな星座です。
つまり、他人の意志を自分の意志と同じように見なしてしまう傾向もあるということです。
他人に期待されて出ている要素も無きにしも非ずなのかな。
候補者が9名もいるので一人一人細かく見ることはできませんでした。
それは機会があればまたやりましょう。
今回はここまでで、それではまた<(_ _)>。