1955年、いまから70年前の今日11月15日に自民党は誕生しました。
太陽星座さそり座だったのですね。
どちらも水星座なので相性はいいです。
前総理がさそり座とはスクエア(凶座相)のみずがめ座生まれだったののですが、今回は党首と党員の葛藤は少なそうです。でも、それが良かったのか悪かったのか?
というのも、党と相性の悪いみずがめ座の石破氏にせよ、初の女性総理ということで話題性のあるうお座の高市氏にせよ、彼らが当主となり総理として誕生した要因は、みずがめ座時代にの風が自民党に厳しく吹いていることの表れなのですから。
さそり座はだれかとの非常に強い結びつきを重視する星座であり、密着した人間関係で大きなつながりをつくり権力を行使していきます。だから、献金など通して誰かと深く結びつき利益を誘導することは、さそり座的価値観では悪いことではないのです。
でも、みずがめ座時代は違います。
公正公平を重んじるみずがめ座にとっては、特定の人間関係によって不当に利益を得ることも、権力を行使することも許されることではありません。
それを薄々わかっているからこそ、本質的にサソリ自民と相いれない石破氏や性別によって差別されない社会を象徴する女性党首、つまり高市氏を党首に選んだりしたのでしょうが、看板だけを付け替えてごまかせると思っているのならそれは甘いです。
今年は幸運の星木星がかに座で高市氏にも自民党にも優しいですが、来年はさそり座とスクエア関係にあるしし座に移ります。おまけに冥王星も相変わらず厳しい角度を取っています。
今は総理が就任したばかりで、マスコミもいわゆるハネムーン期間なのでそこまで悪いことは書きませんが、来年はどうなるのか? サソリ自民が旧態依然のままで高市総理の足を引っ張るのか否か、というのが大きなポイントになってくるでしょうね。

それではまた<(_ _)>。