今年は『名探偵コナン』アニメ30周年です。
30年前の今日、コナンの第一回目の放送が日本テレビ系列で始まりました。
1996年の今日1月8日、放送の始まった19時半に合わせてホロスコープを作ってみると、ASCがしし座、MCがおうし座です。
この漫画の場合、キャラクターの誕生日設定は主人公のコナン(工藤新一)以外は設定されておりません。その誕生日である5月4日はおうし座の14度ですが、アニメ開始時のMCラインとほぼ一致しているのは面白いですね。
(MCとは人生の目標、到達できる最高の境地を表します)
天体を見ると太陽、火星、木星、天王星、海王星が5~6室の山羊座に入ってステリウム状態。
これは星座やハウスの力を強める作用があります。
5室は娯楽、6室は労働や病い、義務などを表します。
なるほどねえ。
あと特徴的なのは個人の力を超える巨大な権力を表す冥王星が、闘争心を表す火星、反逆を表す天王星、幻想及び薬物を表す海王星、さらにみずがめ座に入っている知性を表す水星が60度の吉座相を作っていることです。
この辺が一番『名探偵コナン』の物語の特徴を表しているように見えますね。

猫キャラによるイメージ画像です。
ついでに漫画の連載も見てみましょう
初めての連載は1994年1月19日。
アニメと同じく山羊座なのですね。目標達成のために地道な努力を絶やさない性質。
主人公のコナン君もおうし座で土の星座ですし、その不屈の精神がここまで長く漫画もアニメも続いている一因でしょうか。
漫画は山羊座終わりの方で太陽、水星、火星、天王星がダンゴになっています。
牡羊座の月とスクエア。 さそり座の冥王星とは60度吉角のセキスタイルでした。
冥王星というコナンの中じゃ「黒の組織」をほうふつとされる天体。
これが漫画でもアニメでも多くの天体と吉角を作っています。黒の組織こそ作品を面白くさせている存在なので、それを表しているのかもしれませんね。

少々季節外れですが、PC壁紙より
それではまた<(_ _)>。