8月15日はお盆の中日。
一応うちにも仏壇があるけど、何もやっておりません。
私個人の死生観によるものですが、墓とか仏壇とか位牌とかには何の価値も感じないのです。
ビジュアル的にもセンス悪い(個人の感想)です。
いや、めちゃくちゃ手の込んだ細工をしているのはわかっているのですよ。
インテリア的に好みじゃないだけです。
金もないのに仏壇新調しようとしたりする旦那とケンカしたことありますからね。
最近はコンパクトで現代的なデザインの仏壇も出てきてますが、位牌だの仏壇だのないと大事な人を思い出せないというのもちょっと違う気がします。
子供もいないから引き継ぐ人間もいない、どっちが先に死ぬかはわからないけど、いずれ無縁となる可能性が高いです。
だから、今から死んだときにはさっさと自分一人の力で行くべきところに行けるように心の準備はしておく、それに仏具は必要ないっていうのが私の考え方なんですよね。
もちろん、他人がご先祖の供養だの重んじるのは文句言いませんよ。
生きている人間のこれからの生活を考慮に入れず、後先考えず車でも保険でも、妻に相談もなく契約して、そういう金の使い方をしている流れで仏壇も新調しようとしたから、かなり強硬的に仏壇新調の話をつぶしたことがあったという話です。
そもそも、墓石や位牌が傷ついたとか、そんなことで祟って子孫に迷惑かけるって、かなりの毒親というか、毒先祖ですよね。
先祖の因縁というけど、自分自身の魂が未熟だったツケを子孫にかぶせるなよ。
(それを生きている人間同士でやっているのを『毒親』と言うわけ)
ちなみに占星術では「先祖」を表すのは第4室でしょう。
4室は「家庭の室」ともいわれますが、性質としては自分の基盤となるところ、いわゆる「ルーツ」をも表します。
家族愛を表すかに座に対応する部屋でもありますね。
そういえばこのまえ、一年前の振り返りメールがはてなさんから来ました。
昨年の今頃はこんな記事を書いていたのか。
一緒に読んでいただけると幸いです。
それではまた<(_ _)>。