高市早苗氏が104代内閣総理大臣に就任し、そろそろ一か月です。
女性初の総理というだけでなく、自民党と公明党の連立が崩れてから初めての総理、与党が過半数割れの状況での総理、などなど、今までと少々状況が変わっているうえでの就任です。それゆえ、国会での議論の仕方など今までとは変わった形になっているのでしょうが、マスコミの報道は今の段階では好意的です。
誰が総理になっても就任して数か月の間はハネムーン期間といって、割と好意的な報道が多くなるのですけどね。
国民としては物価高騰による生活苦を何とかしてほしい、その声を受けて様々な政策をいま議論している最中です。
高市氏は太陽星座うお座。うお座は同情心が強く非常に心優しい星座です。
おまけに彼女の場合、うお座の守護星である海王星がさそり座で月と合、太陽とトライン。とにかく海王星の影響の強い「ザ・うお座」といった人物ということです。
これはつまり、彼女は見た目はタカ派のこわもて女子にも映ってもいますが、本質的には、柔らかく他人の影響を受けやすい理想主義者ということです。
それだけだと国民のための政策もいっぱいしてくれそうな感じですが、他人の影響を受けやすいということは、自国ファーストのアメリカに押される可能性があります。
そしてそもそも、自民党が凋落していった原因、党員の利益ばっかりこそこそ追及してその罰を受けようとしないでいまだに逃げ回っている自民党の姿勢も受け入れるかもしれないということです。
いろんなものの立場や言い分が聞けるし理解できるということは、日本国民の利益に反する存在の言い分も受け入れる可能性があるということですからね、そこが少し心配。
今年は木星がかに座にあり高市総理に追い風が吹いているようですが、来年はしし座に入ります。彼女にとっても今年ほどうまくはいかない星回りですが、もっとやばいのは彼女の所属する自民党でしょう。
自民党をどうコントロールしていくか、そこに高市総理が成功するかがかかってくるでしょうね。

とか何とか言っている間に中国との関係が微妙になってきていますね。
台湾に関係することについての高市総理の発言が原因となっていますが、日本国民が聞いたらそこまでおかしいことは言ってないように聞こえます。そもそも、台湾人の意志を無視して「一つの中国」とかごり押ししているのは中国の方だしね。
それをはっきり言えないのが国際社会、これまた発言やそのあとの弁明がそれぞれの立ち位置でどうとでも解釈できる微妙なところもあり、これもまたうお座っぽいのかな。
海峡という海にかかわる案件であることも魚っぽいなと個人的には感じます。
前回アップした自民党関連の記事も張っておきます。
一緒に読んでいただければ幸いです。
それではまた<(_ _)>。