歴史とアニメ好きのAstorogy

知識のない人でも楽しめる占星術エッセイめざします

1月22日は大河の主役豊臣秀長の命日です

今年のNHK大河は『豊臣兄弟』

豊臣秀吉個人に焦点を当てた大河は何度かありましたが、弟秀長とともに描かれるのは初めてです。大河ドラマも長年続くとネタ切れ感が強く、今迄に扱ったじんぶつでも焦点変えて描けば新しいんじゃないってことでしょうかね。

 

豊臣秀長は私的には『おんな太閤記』で中村雅俊さんが演じられていたイメージが強いです。実際、有能な人だったようで、彼さえ生きていれば豊臣家は続いたのではといわれるほどの人物です。

 

その彼が亡くなったのが天正19年1月22日。

旧暦ですので、西暦にすると違う日付になりますが、つまり今日なのです。

 

念のため彼の誕生日も調べてみたところありました。

天文9年3月2日(西暦1540年4月8日)でした。

 

本当かなあと思いましたが、一応作成してみます。

かなり才能にあふれたホロスコープです。

秀吉の場合、天子のご落胤だったとか、かなりまゆつばな出生話があるので、誕生日もいまいち信じがたいのですが、これはかなり事実である可能性が高いかもしれません。

 

 

 

太陽は牡羊座海王星と合、それにてんびん座の土星が180度で対抗していました。

海王星の影響で理想は高く夢見がちですが、現実の土星が理不尽なくらい厳しい試練を与えて来るでしょう。そのまんまやん。

しかし、その軸にみずがめ座冥王星としし座の天王星がそれぞれ調停の座相を作っていて、長方形を形作っています。

これは「ミスティック・レクタングル」といって非凡な才能を与える配置です。

 

やはりただものではなかったということでしょうか。

 

最後にcopilot作成の猫きょうだいの戦国ドラマをどうぞ。

出陣前、緊張しているのでしょうか?

 

勝ったぞ!といっているような満面の笑み。

 

そういえば来週は「桶狭間」でしたね。

それではまた<(_ _)>。